信仰随想(原稿)

イソップさんに登場してもらったが、聖書がある。

「だれに対してでも、悪に悪を報いること

せず、すべての人が良いと思うこと

を図りなさい。あなたがたは、自分に関する

限り、すべての人と平和を保ちなさい。

悪に負けてはいけません。かえって、善をもって

悪に打ち勝ちなさい。」(ローマ12:17,18,21.)

初期のキリスト教徒は、この聖書のことばに

従って 激しい迫害に耐えて、

ついに敵であるローマ帝国と皇帝に、

キリストの愛の勝利をもたらした。

紀元313年である。

日本が取る道は和平交渉しかないように思う。

軍事力では対抗できない。韓国はいち早く

北朝鮮に「人道的支援」を用意していて、

国連の承認を待っている。

日本も独自の対応を考える時であると思う。

キリスト教会の祈りがなくてならないのではないか。